基 金 ご 協 力 の お 願 い

仏 殿
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鎌倉市扇ガ谷の東光山英勝寺は、太田道灌ゆかりの地に、水戸徳川家の祖である徳川頼房の養母で徳川家康に仕えた英勝院(お勝の方)を開基とし、徳川頼房の娘小良姫を開山として創建されました。 以後水戸徳川家の姫君が代々住職をつとめ、現在鎌倉に残る唯一の尼寺として知られています。
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祠 堂
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英勝寺は江戸初期の名建築が揃っていることでも名高い寺です。 寛永十三年(1636)建立で内部に素晴らしい装飾が見られる仏殿、近世の鎌倉では唯一と言われる袴腰付の鐘楼、華麗な色彩を持つ英勝院の墓廟である祠堂、精巧な細工が見られる唐門など、すべて神奈川県指定重要文化財になっており、鎌倉を代表する貴重な遺構です。 |

旧地での英勝寺山門
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山門は寛永二十年、徳川頼房の長子の讃岐高松藩主松平頼重という、水戸黄門で知られる徳川光圀の兄が建立したもので、後水尾上皇宸筆の「英勝寺」の扁額を掲げており、重要な文化財ですが、関東大震災で倒壊し、一時英勝寺を離れてしまいました。 しかし、このたび英勝寺の住職を始めとする関係者のご尽力により、山門は解体のうえ、部材は英勝寺の境内へ運び込むことができました。 |
私たちは、山門を英勝寺の山門址の礎石の上に再建し、後世へ伝える計画をすすめております。幸いなことに旧材はよく保存されていましたので、この度山門が再建されることを前提に部材のままで、他の建物同様に神奈川県指定重要文化財に指定され、山門復興事業に弾みがつきました。
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つきましては、皆様には上記の主旨をご理解のうえ、英勝寺山門復興事業基金へのご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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| 作 家 |
安西 篤子 |
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石井 保治 |
| 鎌倉市観光協会会長 |
石山 陽 |
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鎌倉青年会議所理事長 |
市川 慎一 |
| かまくら春秋社代表 |
伊藤 玄二郎 |
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鎌倉風致保存会理事長 |
上野 豊 |
| 英勝寺山門復興事業檀家代表 |
内海 恒雄 |
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一草流挿花家元 |
大澤 秀桂 |
| 作 家 |
尾崎 左永子 |
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青山善光寺住職 |
川名 観恵 |
| 鎌倉商工会議所会頭 |
久保田 雅彦 |
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作 家 |
永井 路子 |
| 国際ソロプチミスト鎌倉会長 |
長嶋 冨子 |
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凌波会代表 |
西松 凌波 |
| 鎌倉国宝館 館長 |
三浦 勝男 |
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鎌倉同人会会長 |
山内 静夫 |
| 鎌倉女子大学教授 |
八幡 義信 |
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基金にご協力いただく方法:
●事業基金ご協力のお願いの通り、所定の振込用紙をご利用いただき、 ご寄付を1口千円からお願いいたします。
(振込用紙はお問い合わせ下されば、送らせていただきます。)
問い合わせ先:英勝寺山門復興事業事務局長 内海 恒雄 電話・FAX 0467−22−6931
振込は「郵便局」か「湘南信用金庫」の各支店で受付け、 振り込み手数料は無料です。
●英勝寺へ現金書留か小為替で郵送するか、直接持参されても結構です。
宛先:〒248-0011 鎌倉市扇ガ谷1−16−3
英勝寺内 山門復興事業事務局
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| 復興をめざす山門について | 開基 英勝院 と 山門建立の 松平頼重 | 英勝寺の見どころ |
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