お好み焼と広島焼
混同されているかもしれないですが、
この二つはまるで違うものです
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お好み焼と広島焼
共通するのはキャベツなどの材料が殆んど同じということぐらいです。
広島焼の場合はおそばを入れます。
お好み焼・・・
水溶き小麦粉にキャベツ、卵などの材料を全部混ぜておきます。
混ぜたものを鉄板に落として丸くし、両面を焼きます。
肉は先に焼いておくこともあります。
上にソースやケチャップ、マヨネーズ、辛子などを好みで塗ります。
自分で焼くこともできます。
広島焼・・・
水溶き小麦粉で薄いクレープのようなものを焼いて
その上にキャベツを山盛りにし他の材料も乗せて焼きます。
別に鉄板の上に卵を割り落し薄く焼いておきます。
中華蕎麦も炒めておきます。
卵の上にキャベツ焼とおそばをひっくり返して乗せて焼きます。
片面がクレープ状の粉、もう片面が薄焼き卵になるわけです。
上にお好み焼ソース、マヨネーズ、辛子などを好みで塗ります。
焼くのにちょっと技術がいるので焼いてもらうのが普通です。
両方とも、お皿にとってお箸で食べてもいいですが
鉄板の上でヘラで切り分けながら、ふうふうと食べるのが通です。
このように見た目は似ているお好み焼と広島焼ですが
別のお料理と考えた方がいいですね。
★ おそばを入れるとボリュームが出ますから、そば抜きを頼むこともできます。
★ おそばが入ってなくとも作り方がまるで違うので広島焼には違いありません。