鐘 楼
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鐘楼について
鐘楼
は、江戸時代中期、十八世紀初頭とのことです。
柱の上部に頭貫を通し、その上に三斗栱を載せ、中間に二組の平三斗を配します。
梵鐘は高さ約 2.1m、口径は 約1.2m です。北条時頼の寄進で、建長七年(1255)物部重光の作で、国宝に指定されています。重光が関東の鋳物師(いもじ)の棟梁でした。