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鎌倉のNPO紹介 -
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| 団体名 | 古都・鎌倉の景観を考える会 | |
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| 代表者 | 永田浩平 | |
| 連絡先 |
〒248-0014 鎌倉市由比ガ浜1−10−17 坂内八惠子 Tel. 0467-22-0276 Fax 0467-22-0276 メールアドレス:bannaiyaeko@nifty.com |
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| ホームページ | http://kamakura-kai.jugem.jp/ | |
| 活動内容 | 近年、古都鎌倉の住環境や景観を破壊する開発行為が顕著に目に付くようになってきました。法的には大きな問題となることはなくとも、わたしたちの住環境に対して著しく配慮を欠く開発行為が横行し始めたことは皆様もご承知のことと思います。このままでは、適法ではあるけれども、住環境をはじめとする景観が著しくそこなわれてゆことこになるのではないかと危惧をしております。今、わたしたちの住環境や景観を守るための様々な仕組みを考え直す時期に来ているように思います。皆様お聞き及びかと存じますが、由比ガ浜中央商店街には建設予定の葬儀場問題があります。この葬儀場建設には反対意見も多く、今年春に皆様のご協力で集めた署名はわずか2ヶ月で2万人を超えました。(署名にご協力を頂いた方々に、あらためて感謝の意を表します。ありがとうございました。)この数字からもわかるように、由比ガ浜中央商店街のど真ん中に準迷惑施設ともいうべき葬儀場の存在は、「由比ガ浜商店街のイメージには合わず、鎌倉の景観を壊すもの」という認識を持つ住民の方が数多いということを意味しています。本会「古都・鎌倉の景観を考える会」は、この問題を単に由比ガ浜商店街の葬儀場建設に限定した利害対立という問題の捉え方だけではなく、鎌倉の住環境や景観について考えてゆく場を提供することを目的としています。葬儀場建設問題に限ることなく、鎌倉の景観保全に関する問題意識を継続的に持ってゆくために、多くの方々と意見を交換し、危機意識を共有してゆきたいと思っております。そこで、まずブログを立ち上げました。そこで、インフォーマルな意見交換の場を設けたいと思います。もちろん、由比ガ浜の住環境としての価値を再認識するための場として位置づけることも可能です。ブログは誰にでも参加できるインフォーマルな意見交換の場です。わたしたちの、かけがえのない住環境・景観に関するご意見や投稿などをお待ちしております。また、本会にご興味のある方は事務局にお問い合わせください。 | |
| 活動領域 | まちづくりの推進を図る活動, 環境の保全を図る活動 | |
| 設立年 | 2008年 | |
| 会員数 | 20人 | |
| 活動地域 | 鎌倉地域 | |
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