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高野山真言宗。弘仁10年(819)空海を開山とする。江戸時代は法談所で、関東檀林三十四院の一つとされた。本尊弘法大師像は鎖大師ともいわれ、関節が動くようになっており、目は玉眼、爪は水晶で造られている。鎌倉時代後期の貴重な裸形彫刻として国重文に指定。本尊の公開は1月、4月の21日、8月16日、12月21日、大晦日のみ。 →地図
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写真:青蓮寺