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石造りの鳥居をくぐると権現造りの社殿がある。文治年間(1185〜89)源平合戦の際、佐々木盛綱が父祖の領国近江の八王子宮を勧請したのが始まりといわれる。明治元年(1868)地名を冠し小動神社と改称、地区の氏神となる。現在も腰越五ケ町の鎮守。7月7日〜14日の例祭「天王まつり」では、各町の山車が行列を作り祭りを盛り上げる。境内には展望台があり、江の島や箱根などが眺められる。 →地図
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写真:小動神社