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もと江島神社の供御菜園で、明治元年(1868)英人サムエル・コッキングが買い取り、庭園にしたのが始まり。昭和24年(1949)植物園としてオープンし長く親しまれてきたが、平成15年 (2003)に、庭園を築いたコッキング氏にちなみ、国際交流をテーマに再整備された。高さ59.8メートルの展望灯台も同時に再建。展望スペースも高く広くなり、箱根や富士山の眺望が楽しめる。 →地図
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写真:江の島サムエル・コッキング苑