| 二階堂・金沢街道もくじへ | 鎌倉全体地図へ | トップページへ |
大御堂ガ谷にある切通し。この辺りは、嘉禄元年(1225)北条泰時が父義時の菩提を弔うため釈迦堂を建てたことから「釈迦堂ケ谷」と呼ばれている。岩場を切り崩して造られた切通しのトンネルは、以前は名越方面への主要道路であったという。現在は土砂崩れの危険があるため通行止め。トンネルの上には小さなやぐらがあり、五輪塔が祀られている。 →地図
写真:釈迦堂口